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【Pickup】今後の為替予想と重要攻略ポイント

世界のニュースや経済指標から今後の為替の動きを予想して、攻略のポイントを紹介しています。ぜひバイナリーオプション取引の参考として役立ててください。

【為替予想】12月17日~12月28日までの経済指標をチェック!

12月の経済指標

12月ももう半ばを過ぎ、2018年も後少しですね。12日に京都の清水寺で今年の漢字一字が「災」に決定したという報道もありました。

確かに今年は西日本の水害や北海道の大地震など日本では様々な災害に見舞われたのは確かです。しかし今年は世界でも様々な動きがありましたね。

今年の世界の経済状況はやはり米中の貿易戦争が印象に残っているという方は多いのではないでしょうか。経済大国同士が争っているので世界中に様々な問題が飛び火したのは言うまでもありません。

またEU圏でもイギリスの離脱問題などが気になりますし、EUに所属している国々の経済状況もあまり良いとは言えず今後どうなるかが気になるところですね。

ただここまで様々な問題を抱えていると、為替相場の予想も難しくなってしまいます。そこでバイナリーオプションで取引をしている人が注目したいのが経済指標です。

経済指標が発表されれば短時間の大きなトレンドが発生する可能性が高いので、チェックしておきましょう。今回は12月17日~12月28日までに発表される注目度の高い経済指標を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

12月18日(火)米・住宅着工件数/建設許可件数

住宅着工件数とは該当月に新たに建設着工した新築住宅のことです。公共住宅は含まれませんが、集合住宅は含まれます。また建設許可件数とは自治体などへの申請が必要な地域の建設許可のこと。

景気動向や個人消費動向への影響が大きい指標で全体的に大きなレートの動きが発生するということはアリませんが、発表直後には大きな値動きが発生することもあるので大きな値動きが出たら短期で取引をするのがオススメです。

日本時間22:30発表 予想値:123.0万件/126.3万件
予想より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

12月19日(水)米・中古住宅販売件数

中k住宅販売件数とはその月に所有者移転が完了した中古住宅の販売件数のことで、景気変動に対する先行性が高いため、注目されている指標の一つです。

中古物件は季節的な影響がなく、景気が良ければ件数が多く、悪買えれば件数も少なくなります。指標が発表されればトレンドが発生する可能性が高くなるでしょう。

しかしトレンドが突然反転することもあるので、ポジションを長時間保有するのはオススメできません。1分~3分の取引を行っても良いと思いますが、大きな値動きであれば30秒や1分などの取引で挑戦してみても良いでしょう。

日本時間24:00発表 予想値:520万件
予想より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

12月20日(木)米・FOMC政策金利発表

FOMC政策金利とは金融政策の最高意思決定機関の連邦公開市場委員会で決定された公開市場操作の基本方針がNY連銀に向けて司令されるものです。

年に8回、約6週間ごとにワシントンの理事会議室で開催され、1日または2日開催され、最終日に結果を公表します。今回は今年最後のFOMCですし、利上げも確実に行われるでしょう。

30秒や1分の取引でも良いかもしれませんが、トレンドが発生することなどを考えると3分~5分の取引がオススメ。アメリカの経済状況などにも左右されるので、しっかりと議長の発言を聞き逃さないようにしてください。

日本時間4:00発表 予想値:2.25~2.50%
利上げを行うor経済状況が良いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
利下げを行うor経済状況が悪いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

12月20日(木)豪・新規雇用者数/失業率

アメリカの雇用統計に代表されるように雇用関係の指標は為替相場に大きなインパクトを与えることが多く、投資家が注目している指標の一つで統計局が毎月中旬に発表しています。

雇用統計が為替レートに大きな影響を与える理由は雇用が個人消費に直結するためと言われており、結果と予測の数値が大きく離れていれば変動pipsも大きくなるので予想値と結果の数値はしっかり見ておきましょう。

最初は大きくレートが動くので30秒や1分で取引を行い、その後は3分などで取引を行うことをオススメしますが、トレンドはあまり長く続かないので相場が読みにくくなったら取引を控えると良いかもしれません。

日本時間9:30発表 予想値:-
新規雇用者数が高く、失業率が低ければ豪ドル高になるのでAUDJPYでは「High」
新規雇用者数が低く、失業率が高ければ豪ドル安になるのでAUDJPYでは「Low」

12月20日(木)日・黒田東彦日銀総裁、定例記者会見

黒田東彦日銀総裁の定例記者会見は日銀金融政策決定会合でどのような内容を話したのかを記者会見で発表する場です。

政策金利発表の時間が早い時は現状維持、遅い時はサプライズがあると言われていますが、あくまでもそのような傾向にあるというだけなので、取引をする際はしっかりと相場を確認してください。

日本時間15:30発表
※事前に開かれた日銀金融政策決定会合にも注目しておきましょう。

12月20日(木)英・小売売上高指数

小売売上高はデパートやスーパーなどの売上高のこと。小売売上高は個人消費に直結し、GDPに大きな影響を与える重要な指標の一つです。前月比や前年比の数字がプラスになっていれば景気が良くなっています。

この指標が発表されると最初の1分間は大きくレートが動きますが、その後は相場が反転して緩やかなトレンドが発生するので3分~5分で取引をするのがオススメです。

日本時間18:30 予想値:-
予想より結果の数値が高いとポンド高になるのでGBPJPYでは「High」
予想より結果の数値が低いとポンド安になるのでGBPJPYでは「Low」

12月20日(木)英・英中銀(BOE)金利発表

イギリスの政策金利はBOE(イングランド銀行)が毎月上旬に発表しています。BOE総裁と2名の副総裁、6名の委員の計9名によって決められています。

政策金利は為替相場に与える影響が大きく、注目の指標です。指標が発表されれば10分以上は大きなトレンドが発生することもあるのでどの時間で取引をしても勝てる可能性は十分にあるでしょう。

予想と結果の数値が離れている場合や経済についての大きなニュースがある場合などは1円ほど動くこともあるので、GBPJPYで取引をしているという人は見逃さないようにしましょう。

日本時間19:00発表 予想値:-
利上げを行うor経済状況が良いとポンド高になるのでGBPJPYでは「High」
利下げを行うor経済状況が悪いとポンド安になるのでGBPJPYでは「Low」

12月20日(木)米・新規失業保険申請件数

新規失業保険申請件数とは失業した人が初めて失業保険給付を申請した件数で、毎週アメリカの労働省が発表しています。

ADP雇用者数や雇用統計は月に1回の発表ですが、失業保険申請件数は週に1回発表されるためリアルな景気動向がつかめます。

指標が発表される数分間はトレンドが続きますが、その後は反転して逆の方へとトレンドが続く可能性が高いため、3分取引の後に同じ様に反転したところを狙って3分以上の取引がオススメです。

日本時間22:30発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」
予想より結果の数値が低いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」

12月21日(金)英・GDP国内総生産(改定値)

GDPとはその国で新たに生み出された商品やServiceの価格の合計のことで、国の経済活動を広範囲に把握することができる指標で、その国の経済力を計る最も重要な指標と言えるので為替に与える影響も大きくなります。

GDPには速報値・改定値・確報値の3つがありますが、最も注目されるのは速報値ですが、改定値が発表される場合は速報値との差が大きければ大きくレートが動く可能性があるので3分~5分で取引を行うと良いでしょう。

日本時間18:30発表 予想値:3.5%
予想より結果の数値が高いとポンド高になるのでGBPJPYでは「High」
予想より結果の数値が低いとポンド安になるのでGBPJPYでは「Low」

12月21日(金)米・個人所得/個人支出

個人所得は消費の最大決定要因で社会保険料を控除した後の実査に受け取った金額で、個人支出は車や家電製品の耐久財や外食や旅行などのサービス支出、食料や衣料など非耐久財へ支出した金額のことです。

個人所得も個人支出もアメリカの商務省が発表しており、米国のGDPの約7割を個人消費が占めるため非常に注目される指標となっています。

結果と予想の差が大きくなれば大きく動く可能性は高くなり、また前回の数値と結果の差でも大きく動く可能性があるので注目してください。

しかし結果と予想の数値や前回の数値に大きな差がなければトレンドが発生しない場合もあるのでその時は取引を控えたほうが良いかもしれませんね。

日本時間24:00発表 予想値:0.3%/0.3%
予想より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

12月27日(木)米・新規失業保険申請件数

新規失業保険申請件数とは失業した人が初めて失業保険給付を申請した件数で、毎週アメリカの労働省が発表しています。

ADP雇用者数や雇用統計は月に1回の発表ですが、失業保険申請件数は週に1回発表されるためリアルな景気動向がつかめます。

指標が発表される数分間はトレンドが続きますが、その後は反転して逆の方へとトレンドが続く可能性が高いため、3分取引の後に同じ様に反転したところを狙って3分以上の取引がオススメです。

日本時間22:30発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」
予想より結果の数値が低いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」

12月27日(木)米・新築住宅販売件数

新築住宅販売件数は毎月商務省が発表している全米の新築住宅の販売件数や販売価格に関する指標で、新築住宅の売買契約が行われた移転の数を表しています。

一戸建て、コンドミニアム、集合住宅を含む数ですが、既に保有している土地に新築を建てた場合は含まれません。

この指標が発表されるとトレンドが発生することもありますが、もみ合い相場になることもあるので相場を見て水菓子意図感じたら取引を行わないのがベストです。

日本時間24:00発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

12月28日(金)日・完全失業率/有効求人倍率

アメリカの雇用統計や失業率に代表されるように雇用が為替に与える影響は大きく、数少ない日本の経済指標の中でも重要度の高い指標の一つです。

雇用関係の指標は相場への影響が大きく、日本の数少ない経済指標の中でも重要と言えます。経済指標発表力後に値動きはあるものの、それほど大きな値動きではなく、もみ合い相場になる可能性が高く、予測しづらい可能性もあるので注意してください。

日本時間8:30発表 予想値:-
完全失業率が高く有効求人倍率が低ければ円安になるのでUSDJPYでは「High」
完全失業率が低く有効求人倍率が高ければ円高になるのでUSDJPYでは「Low」

クリスマスはほとんどの市場がお休み!

クリスマスはほとんどの市場がお休み!

12月の後半と言えばクリスマスですね。この日も企業はクリスマス商戦などで忙しくなりますが、一つ注意しておきたいのがクリスマスは海外のほとんどの市場が閉場していると言うこと。

市場が閉場しているということは相場の動きが鈍くなることでもあるので、トレンドを狙って取引をしていると言う方にとっては難しく感じるかもしれません。

またクリスマスになると、一部の海外業者は取引ができなくなるところもあるのでクリスマスは取引をしないというのも良いかもしれませんね。

クリスマスの時に取引をする場合は相場の反転を狙った逆張り法をするのがオススメです。逆張りの方法について知りたいという方は以下の記事をご覧ください。

経済指標を狙って取引すれば勝てる可能性アリ!

今回は12月17日~12月28日までに発表される注目度の高い経済指標について紹介してきました。初めて取引をするという方は今回紹介した経済指標が発表されるタイミングで取引を行うのがベストです。

なぜなら経済指標が発表される時は相場が上か下かの一方向にしか動かないことが多いので分かりやすいから。ここでは管理人オススメの海外業者を紹介しているので、バイナリーオプションに興味がある人はぜひ登録してください。

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カテゴリ:バイナリーオプション ニュース 
2018年12月13日 

更新情報

 
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更新日:2019/01/22

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