ハイローオーストラリア

【Pickup】今後の為替予想と重要攻略ポイント

世界のニュースや経済指標から今後の為替の動きを予想して、攻略のポイントを紹介しています。ぜひバイナリーオプション取引の参考として役立ててください。

規制による具体的変更点

平成25年8月に、国内でのバイナリー取引事情は大きく変化しました。国内の事業者のみで取引を行っていた方に対してこの規制が与える影響は非常に大きいので、しっかりと把握しておかなければなりません。

安心して頂きたいのは、この規制が与える影響はデメリットばかりではないという事です。それまで出来なかった「途中売却」が可能になったことや「レンジ外」が廃止されたことなど、投資家にとって大きなメリットが生まれたことは評価すべき点でしょう。

また、今回の規制は国内での取引のみに適用されるもので、海外の場合は(海外で行われていた)これまで通りの方法で行えます。

『バイナリーオプションは金融商品である』

バイナリーオプションの特徴であるシンプルで短期的な投資の仕組みがギャンブル性を強く含んでいると懸念した金融庁は、平成25年8月に国内での取引における規制を施行しました。

しかし、数ある金融商品の中でバイナリーオプションのみがギャンブル性を含んでいる訳ではなく、為替によって損益が発生する全ての金融商品も同じようにギャンブル的な危険性を持っています。

取引のシンプルさに魅せられてどんどんと熱中してしまい過度の投資を行ってしまう恐れはありますが、それは他の金融商品でも同じであり、しっかりと計画を立てて冷静に取り組めば心配することはありません。特に投資初心者が陥り易いのですが、規制が施行されたことで「バイナリーオプションはやはり危険なのでは」という恐怖心を抱くのではなく、「ギャンブルとは違うしっかりとした金融商品である」ことを先ず理解する必要があります。

最低取引時間が最短2時間に延長・途中売買可能に

バイナリーオプションが新たな投資方法として選択されてきた大きな要因は、その取引時間の短さです。5分や10分などの短時間でも投資が行える上に大きなリターンを期待できるということで、サラリーマンや主婦などを含む多くの人がその魅力に惹かれ投資を始める事ができました。

ですが今回の規制によってこれまで短時間で終わった取引が最短で2時間に延長されたため、帰宅後の3時間だけ集中して取引する等の自由度が減ったことは否めません。

ただし、最短で2時間と言っても取引自体は2時間以内で終わらせることが可能です。チケットの売買は判定時刻2分前などのギリギリまで可能なので、2時間丸ごと待たなければ投資が出来ないという訳ではありません。5分などで取引がなされていた頃と比べると規制によって一日に行われる取引回数は減りましたが、判定時刻直前まで売買できるという点は大きな利点だと言えるでしょう。

レンジ外の総取り禁止

レンジ外とは、簡単に言えば、例え予想が当たったとしても○○円~○○円の間にレートが入っていれば、投資金全てを事業者に取られてしまうというものです。

具体的に言えば、チケット代100円で購入し、レートは上がると予想。そして98円~102円のレンジ外が定められていたとします。終了時刻になり予想通りに価格が上がり101円になったとしても、レンジ外にレートが入っているので投資家は投資金を失うことになるのです。

規制後はこのレンジ外という仕組みが廃止されたので、たとえ一円でも価格が予想通りに動けば配当をもらえることになりました。

ハイ・ロー型の禁止

ハイ・ロー型はそのシンプルな方法から初心者に最もお勧めできるものでしたが、国内ではギャンブル性が強いということで各事業者ともに取扱いが出来なくなりました。現在国内で一般的な取引方法はラダーオプションと呼ばれるものです。

現在の価格を基準に上がるか下がるかの2択を予想するのがハイ・ロー型でしたが、ラダー型は○○円以上○○円以下といった複数の価格幅が設定されており、投資家はどの範囲にレートが収まるかを予想しなければなりません。

ハイ・ロー型に比べてラダー型は細かな部分まで予想する必要があるため、投資初心者にとっては少々難易度が高いと言えるでしょう。

権利行使価格は固定、オプション価格は変動

権利行使価格とは所謂チケット価格のことです。

これまでチケットの購入金額は取引を開始した時点でのレートによって決定されており時間によって刻々と変化していましたが、規制後は固定(事業者が設定)することになりました。

オプション価格とはペイアウト倍率のことです。

以前のバイナリーオプションでは5分や10分などの短時間取引だったので比較的簡単に値動きを予想出来ましたが、規制後は2時間という長い判定時間になったことで予想の難易度は上がりました。

当然ながら、このままでは取引開始直後にチケットを購入して予想するよりも、終了間近の方が予想は簡単で勝率が上がるので誰もが終了間近の売買を狙うでしょう。

そこで、取引を早く開始したにも関わらず得られるリターンは変わらないという不平等感を無くすために、開始直後のペイアウト倍率は高く、終了時刻に近づくにつれて倍率を低く設定することになりました。これがオプション価格が変動するということです。

2WAYでの価格提示

規制後は、取引をキャンセルする際にポジションを解消するための価格を提示しておく必要があるため売りと買いの価格を両方提示しておくことになりました。

分かり易く言うと、売りと買い両方(2WAY)の価格が常時表示されるようになったので、自分が勝って(負けて)いるのか?値動きはどれくらいあるのか?等がリアルタイムで簡単に分かるようになったということです。

知識確認テストの導入

国内で口座開設をする際に知識確認テストが導入されることになりました。

簡単に言うと、ギャンブル感覚で投資をする人がいないか確認する為に、バイナリーオプションに関する知識をしっかりと持っているかをテストする仕組みが出来たということです。

しっかりとした知識を見につけることは重要ですが、このテストで合格しなければ口座を開設することは出来ないので歓迎できるものだとは言えないでしょう。

規制により、海外で取引を行うメリットが増えた

途中売却が可能になったことやレンジ外の廃止などのメリットも確かにありますが、ハイ・ロー型の禁止や知識確認テストの導入などにより、初心者が国内で投資を行うには少々難易度が高くなってしまった感は否めません。

最初にも記した通り、今回の規制は国内でのみに適用されるので、海外では30秒や1分などの短時間取引が可能ですし、ハイ・ロー型を行う事も出来ます。一日により多くの取引がしたい方や投資初心者の方等は、一度海外での取引も視野に入れてみるといいでしょう。

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更新日:2019/03/19

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