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ハイローオーストラリア

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世界のニュースや経済指標から今後の為替の動きを予想して、攻略のポイントを紹介しています。ぜひバイナリーオプション取引の参考として役立ててください。

規制があった国内バイナリーオプション業者は儲かる?

国内バイナリーは儲けられるのか?

バイナリーオプションには日本国内で運営をしている業者と海外で運営している海外業者がありますが、話題に上がるのは基本的に日本国内のバイナリーオプション業者です。

何故なら国内業者は規制が入り、誰でも取引ができるわけではなくなったため。今回は規制が入った後に国内業者がどのように変わったのか、儲けることが出来るのかを紹介していくので参考にしてください。

国内バイナリーオプション業者の判定ルールについて

バイナリーオプションには大きく分けて「ハイアンドロー」「ラダー」「ワンタッチ」「レンジ」の4種類の取引があります。ここではこの4つの取引のルールについて簡単に説明するので、参考にしてください。

ハイアンドロー

ハイアンドロー

バイナリーオプション取引の中でも基本中の基本ともいえる取引で英語で表記すると「High&Low」です。その名の通り高いか(High)低いか(Low)を決める取引方法となっています。

海外業者のほとんどで取り扱われており、その中でも1分間取引は「短期取引(ショート)」や「ターボ」と言われており次々に取引が可能です。

予想が当たればペイアウト率分の払戻しがありますが、予想が当たらなければ払戻しはないので取引をする際には相場分析をしっかりと行いましょう。

ラダー

ラダー

ラダーオプションは国内で提供されている取引タイプで現在のレートが終了時刻に○○円以上に上昇しているか、もしくは○○円以下に下落しているかを予想する取引です。

上がるか下がるかと言う判断に加えて細かな値動きも予想しなければならず、取引終了時刻までの時間が長ければ長いほど予測は困難になります。

取引終了までの時間が長かったり、指定された金額までの値幅が広ければペイアウト率も高くなりますが予測が難しくなるのでチャート分析に慣れていないうちは少額を低ペイアウト率のものに投資して経験を積みましょう。

ワンタッチ

ワンタッチ

ワンタッチオプションは取引終了時刻までに目標のレートにタッチするかしないかを予測する取引です。タッチするを選んだ場合、一回でもタッチすれば予想は的中となります。

ワンタッチはハイリターンな取引方法で、業者によっては5倍のペイアウト率で取引できるところも。予想は難しく的中率は低いですが、ペイアウト率は高いので一獲千金を狙うことも可能なのです。

ただワンタッチオプションを取り扱っている業者は国内も海外も少ないためバイナリーオプションで取引をしているという人でもワンタッチオプションを知らないという人もいます。

レンジ

レンジ

レンジオプションは判定時刻のレートが定められたレンジの中で納まっているかどうかを予想する取引方法です。予想するのは難しいですが、ペイアウト率が高くリターンが非常に大きい取引となっています。

海外業者を利用している人にとってはハイアンドローの次にポピュラーな取引と言えるでしょう。海外業者の多くはレートがレンジ外を超えられるかどうかを予測しなければなりません。

そのためしっかりとレートの動きを見ながら取引をしなければなりませんが、ハイリターンを狙うこともできるので人気の高い取引となっています。

国内バイナリーオプションの規制された内容

国内業者は規制されています!

国内業者は2013年8月に規制が入るまで海外業者と同じようにハイアンドロー型の取引を提供していましたが、規制が入ることにより今までのルールとは全く違うものになりました。

もちろん規制が入り良くなったこともありましたが取引をする場合海外業者に比べると勝ちにくくなりましたし、ハイリターンを狙うことが出来なくなってしまったのです。

例えばハイアンドロー型の取引の禁止や知識確認テストの導入などですね。ハイアンドロー型の取引はシンプルなルールでギャンブル性が高いという理由で禁止されてしまいました。

上か下かを選ぶシンプルなルールのハイアンドロー型の取引は熱中しすぎていつの間にか損失が増えたという相談が増えたのです。

そのためバイナリーオプションとは何なのか、ギャンブル感覚で取引をする人がいないかどうかをチェックするために規制後は口座開設の際には知識確認テストが導入されました。

ここでは規制が入ったことで国内業者が現在どのようなサービスを行っているのかを簡単に記載してくので参考にしてください。

短期~中期の取引のハイローが禁止に

今までできていた取引ができなくなってしまった!

新たな投資方法としてバイナリーオプションが話題になった大きな要因はその取引時間の短さでしょう。基本的に15分程度の取引がほとんどです。

他にも5分や10分などの短時間でも投資が行える上に大きなリターンも期待できる可能性もあり、サラリーマンや主婦などを含む多くの人がその魅力に惹かれ投資を始めました。

しかし取引時間が短いため熱中しすぎて損失になってしまうという人が多くいて、問題になったのです。そこで国は規制を敷いて取引時間を2時間としました。

取引自体は途中売却などでそれより前に終わらせることもできますし、取引は判定時刻2分前まで可能なので2時間丸ごと待たなければならないということはありません。

ただ自分の好きな時間帯やタイミングで自由に取引ができなくなってしまったためサラリーマンなどは帰宅後に短時間で取引をするということが出来なくなりました。

レンジ(スプレッド)外の負け判定が払戻しに変更

スプレッド取引はこんな感じ

バイナリーオプションにはレンジ外と言うものがあります。たとえ「上がる」「下がる」と言う予想が当たっていても業者が決めた値幅にレートが入っていれば投資金全てを業者に取られてしまうというものです。

例えば上の場合、1分取引で「上がる」と予想したとします。その場合1分後にレートが黄色く塗りつぶした範囲で動いていたり、下がってしまえば取引金額は業者のものとなるのです。

利益を得るには上に引かれているピンク色の線を越えていなければなりません。かつては国内業者でも同じようにレンジ幅に収まった場合は損失となっていました。

しかし規制が入った後はレンジ外と言う仕組みが廃止されたのでレンジ外になった場合は投資金額が戻ってくることになったのです。

高ペイアウト率が禁止となった

海外のバイナリーオプションでは取引時間に関係なくペイアウト率が決まっていますが、規制後の国内業者では残り時間や目標レートによってペイアウト率が変動するようにりました。

ある日のGMOオプションの取引画面

こちらはGMOクリック証券の取引画面ですが、目標レートは112.880円です。円安(上がる)を選択した場合は既に達成しているということもあり、1.7倍のペイアウト率となっています。

逆に円高(下がる)と選択した場合はレートまでの距離があるので2.15倍のペイアウト率です。ペイアウト率は高いですが、取引が終了するまでの時間が長いので下がるかどうかは分からないというのが本音。

ある日のGMOオプションの取引画面2

またこちらは値段を変えたときの画像です。円高(下がる)を選択した場合は目標レートとの距離が遠いためペイアウト率は3.49倍となっています。

しかし円安(上がる)と予想した場合は1.25倍と低くなっているのが分かるでしょう。国内業者では高ペイアウト率で取引をしようとすると勝てる可能性がとても低いのです。

これでは実質高ペイアウト率で取引はできないと言っているようなもの。投資をするなら利益を得たいと思うのは誰もが同じでしょう。

しかも初めて投資をするなら長時間での取引よりも短時間での取引の方が予想しやすくなっています。初心者が国内業者で勝てないと言われている理由はコレなのです。

国内業者
ペイアウト率
海外業者
ペイアウト率
GMOクリック証券
1~20倍
ハイローオーストラリア
1.85~2.0倍
みんなのバイナリー
1.01~20倍
theoption
1.77~2.0倍
FXTF
1.01~20倍
トレード200
1.74~2.0倍
IG証券
1~33倍
ファイブスターズオプション
1.7~4倍

こちらは国内業者と海外業者を比較した結果ですが、表にしてみると国内業者の方がペイアウト率は高いように思えます。

しかし国内業者でこの様に高ペイアウト率で取引をしようと思ったら上の画像のように下の線までレートが下がる可能性がある時でないと取引できないのであまり意味がありません。

それなら上がるか下がるかを予想するだけの海外バイナリーオプションで1.7倍~2倍のペイアウト率で取引をした方が断然良いでしょう。

規制後の国内バイナリーオプションの評判

今までは国内業者が海外業者とどのように違うのかを紹介してきましたが、実際に利用者はどう思っているのかを調べてみました。良い評判の口コミと悪い評判の口コミの両方を紹介しているので参考にしてください。

良い口コミ

39 :Trader@Live!:2014/06/22(日) 17:05:05.23 月数万なら国内のラダーだけで稼げるよ 短時間のハイローて儲けてても精神的にキツくなるよ ニコ生で放送やってるロリエもキツイから撤退て言ってたし ほんとにメンタルがぶっ飛びそうになる

134 :Trader@Live!:2014/06/25(水) 11:57:29.70 ハイアンドローは怖い、国内でラダーやっとるのが いちばんいいぞ、、

141 :Trader@Live!:2014/06/25(水) 15:31:45.33 国内は絶対安全、みんなのバイナリーは朝出金依頼 すればその日のうちに入金しておる、、

744 :Trader@Live!:2014/07/18(金) 11:22:29.66 国内のバイトレ。ラダー、レンジ、レタッチとあって 入れるところも出れるところもいっぱいあるし、転売や両建てで負けを回避出来るし そう無茶苦茶稼ぐには向かないかも知れないが、負ける気がしないんだけど

悪い口コミ

190 名前:名無しさん@お金いっぱい。[] 投稿日:2017/04/14(金) 21:27:34.59 先月凍結されました。総利益1000万ほどでした。勝ち組の方気をつけて。

301 名前:名無しさん@お金いっぱい。[sage] 投稿日:2017/04/16(日) 00:59:33.94 俺は500万で凍結されたよ。 国内FXでも凍結は常識ですよ。 凍結がデマだと書き込んでる人は社員か馬鹿ですよ

377 :Trader@Live!:2015/08/04(火) 13:33:21.06 ハイローの、チャートの線上での現時点よりハイかローかを決めるような 感じの買い方ができる国内業者とかありますか?

765 :Trader@Live!:2015/09/16(水) 00:25:22.42 ID:waBOT2BL 何言ってんだ、FXの胴元は国内外どこも怪しいし実際国内業者でも散々注意を受けている。 公明正大な真っ当なものやりたかったら株をやりなさい。

国内と海外のバイナリーオプションの安全性を比較

バイナリーオプションは国内業者の方が金融庁に登録しているということで安全性を考えると国内業者がオススメと言えるでしょう。

しかし上にも記載したように国内のルールよりも海外業者のルールの方が良いという方もいますし、国内業者でも凍結のリスクは常に付きまといます。

一部の海外業者は所在国の金融当局からのライセンスを受けて取引をしている所もあるので安全かどうかで言えば同じではないでしょうか。

どうしても国内の方が安心できるというイメージが先行して「海外=危険」という人も多いのかもしれませんね。当サイトでも評価の高い業者のひとつであるハイローオーストラリアは豪州金融当局のライセンスを所持しているので安心です。

ハイローオーストラリアを使うメリットとリスクをチェック!

国内と海外のバイナリーオプションではどっちが稼げるの?

今回は規制後の国内業者について調査を行いましたが、結局国内業者と海外業者を使うならどちらが儲かるか、と言うのが今から利用しようと考えている人にとっての疑問でしょう。

まずペイアウト率ですが、国内業者は1倍~30倍と高く設定されているため魅力的に思えますが高い倍率は到底勝てるような取引ができるとは思いません。

それに比べて海外業者はしっかりと相場分析をすれば2倍のペイアウト率で取引ができるので、稼ぎやすいのは海外業者と言えるでしょう。

また取扱い通貨ペアについてですが、国内業者は日本円に関係するものでメジャーな通貨しか取り扱っていないところが多いため大体4つほどの通貨しかありません。

海外業者は最低でもメジャーなドル円を含めて7つの通貨ペアがありますし、業者によっては通貨ペアだけでなく株取引や株価指数、商品先物で取引ができるのでチャンスは多くあるのです。

海外と国内業者の違い

大きな違いと言えばやはり取引ルールですね。国内業者は初心者が取引をするには予想するのが難しいラダーオプションですので勝てない可能性の方が高くなっています。

それに比べて海外業者は上か下かを予想するだけのルールなので勝ちやすさで言えば断然海外業者と言えるでしょう。これらの事から稼ぎたいのならば海外業者を利用するのがオススメです。

しかし中には稼ぎやすいというポイントよりも安全性を重視したいという方もいるでしょう。安全性や入出金の早さを重視したいという方はやはり言語も通じ、日本の金融庁に認可されている国内業者がオススメ。

重視したいポイントは人それぞれで異なるでしょうから、自分が重視したいポイントをしっかりと確認して業者を選ぶようにしてください。

使いやすい業者を探しているという方は国内業者も海外業者も無料でデモ取引ができる所はあるので一度デモトレードで実践してみて自分に合った業者を選びましょう。

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更新日:2018/12/10

ここでは高評価ランキングTOP3の業者を比較しています。他の業者を比較したい場合は「他の業者を比較する」を選択してください。ここに表示されている項目以外の項目も比較したい場合は「もっと詳しく比較する」を選択してください。気になる業者を比較してあなたにピッタリの海外業者を見つけてみましょう。

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ハイローオーストラリアはスピーディーな出金が可能な海外業者です。銀行送金でも最短翌日に出金することができ、2chでも出金報告が多いことがポイント。またペイアウト率2倍の取引もあるのでハイリターンを狙うことができます。

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評価された数
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トレード200の最大の目玉は「RETURN200」というペイアウト率2倍固定の取引です。取引画面にローソク足があり解説もチェック可能。しかも銀行送金でも最短2日で出金できます。初心者にもオススメの業者です。

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ペイアウト率
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