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【Pickup】今後の為替予想と重要攻略ポイント

【為替予想】7月22日~8月2日までの経済指標をチェック!

7月経済指標

梅雨が終わり、そろそろ暑くなる時期ですね。皆さんは最近「リブラ」という仮想通貨について聞いたこともあるかもしれません。

Facebookが開発する予定の仮想通貨で、様々な支払いに使うことができるようになる仮想通貨とのことで、最近注目が集まっています。

しかしそれと同時に仮想通貨事業はまだまだ信頼を勝ち取ることは難しく、早速リブラの偽サイトまで作られている始末です。

その他にも現在は大きな動きを見せていないものの、トランプ氏が「関税の第4弾はいつでも発動できる」と中国に牽制をかけたことも気になりますね。

まだまだ今後為替市場が休まることはなさそうです。その中でも経済指標を狙って取引をしているという方は経済指標を狙って取引をしてみるのもオススメ。

経済指標が発表されればトレンドが発生される可能性が高いので、狙ってみるのも戦略の一つ。ここでは7月22日~8月2日までに発表される経済指標を紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

7月23日(火)米・中古住宅販売件数

中古住宅販売件数とはその月に所有者移転が完了した中古住宅の販売件数のことで、景気変動んいたいする先行性が高いため、注目されている指標の一つです。

中古物件は季節的な影響がなく、景気が良ければ件数が多く、悪ければ件数も少なくなります。指標が発表されればトレンドが発生する可能性が高くなるでしょう。

しかしトレンドが突然反転することもあるので、ポジションを長時間保有するのはオススメできません。1分~3分の取引を行っても良いと思いますが、大きな値動きであれば30秒や1分などの取引で挑戦してみも良いでしょう。

日本時間23:00発表 予想値:536万件
予想より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

7月24日(水)米・新築住宅販売件数

新築住宅販売件数は毎月商務省が発表している全米の新築住宅の販売件数や販売価格に関する指標で、新築住宅の売買契約が行われた移転の数を表しています。

一戸建て、コンドミニアム、集合住宅を含む数ですが、既に保有している土地に新築を建てた場合は含まれません。

この指標が発表されるとトレンドが発生することもありますが、もみ合い相場になることもあるので、相場を見て予測が難しいと感じたら取引を行わないのがベストです。

日本時間23:00発表 予想値:67.0万件
予想より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

7月25日(木)EU・ECB政策金利

政策金利とは中央銀行が銀行にお金を貸し出すときの金利のことで、ユーロ圏の政策金利はECBが決定しています。金利は為替に与える影響が大きいので注目の指標です。

金利を下げたりすることは頻繁にしないので、ユーロ圏の経済状況をチェックしてください。発表直後は大きな値動きとなることが多いですが、その後はもみ合い相場になることもあるため注意しましょう。

日本時間20:45発表 予想値:0.00%
金利を上げるor経済状況が良いとユーロ高になるのでEURUSDでは「High」
金利を下げるor経済状況が悪いとユーロ安になるのでEURUSDでは「Low」

7月25日(木)米・新規失業保険申請件数

新規失業保険申請件数とは失業した人が初めてしつぎょ保険給付を申請した件数で、毎週アメリカの労働省が発表しています。

ADP雇用者数は月に1回の発表ですが、失業保険申請件数は週に1回発表されるためリアルな景気動向がつかめます。

経済指標が発表される数分間はトレンドが続きますが、その後は反転して逆の方へとトレンドが続く可能性が高いため、3分後の後に同じように反転したところを狙って3分以上の取引がオススメです。

日本時間21:30発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」
予想より結果の数値が低いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」

7月26日(金)米・四半期GDP(速報値)

GDPとはその国で新たに生み出された商品やサービスの価格のことで、3か月に1回アメリカの商務省が発表しています。

雇用統計などと並びとても重要な指標の一つで、速報値の注目度は最も高くなっているのです。速報値が発表されると大きくレートが動く可能性があるので、1分や3分で取引を行うと良いでしょう。

日本時間22:30発表 予想値:1.8%
予想より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

7月30日(火)日・完全失業率/有効求人倍率

アメリカの雇用統計や失業率に代表されるように雇用が為替に与える影響は大きく、数少ない日本の経済指標の中でも重要度の高い指標の一つです。

雇用関係の指標は相場への影響が大きく、日本の数少ない経済指標の中でも重要と言えます。経済指標発表直後に値動きはあるものの、それほど大きな値動きではなく、もみ合い相場になる可能性が高く、予測しづらい可能性もあるので注意してください。

日本時間8:30発表 予想値:-
完全失業率が高く有効求人倍率が低ければ円安になるのでUSDJPYでは「High」
完全失業率が低く有効求人倍率が高ければ円高になるのでUSDJPYでは「Low」

7月30日(火)日・黒田東彦日銀総裁、定例記者会見

黒田東彦日銀総裁の定例記者会見は日銀金融政策決定会合でどのような内容を話したのかを記者会見で発表する場です。

政策金利発表の時間が早い時は現状維持、遅い時はサプライズがあるといわれていますが、あくまでもそのような傾向にあるというだけなので、取引をする際はしっかりと相場を確認してください。

日本時間15:30発表
※事前に開かれた日銀金融政策決定会合にも注目しておきましょう。

7月30日(火)米・個人所得/個人支出

個人所得は消費の最大決定要因で社会保険料を控除した後の実際に受け取った金額で、個人支出は車や家電製品のタ級材や外食、旅行などのサービス支出、食料や衣料など非耐久財へ支出した金額のことです。

個人所得も個人支出もアメリカの商務省が発表しており、米国のGDPの約7割を個人消費が占めるため非常に注目される指標となっています。

結果と予想の差が大きくなれば大きく動く可能性は高くなり、また前回の数値と結果の差でも大きく動く可能性があるので注目してください。

しかし結果と予想の数値や前回の数値に大きな差がなければトレンドが発生しない場合もあるのでその時は取引を控えたほうが良いかもしれませんね。

日本時間21:30発表 予想値:-/0.2%
予想より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

7月31日(水)EU・GDP域内総生産(速報値)

GDPとはその国で新たに生み出された商品やサービスの価格の合計のことで、国の経済活動を広範囲に把握することができる指標で、その国の経済力を計る最も重要な指標と言えるので、為替に与える影響も大きくなります。

GDPには速報値・改定値・確報値の3つがありますが、最も注目されるのは速報値です。速報値が発表されると大きくレートが動く可能性があるので、1分や3分で取引を行うと良いでしょう。

日本時間18:00発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いとユーロ高になるのでEURUSDでは「High」
予想より結果の数値が低いとユーロ安になるのでEURUSDでは「Low」

7月31日(水)EU・失業率

失業率とは働く意志がある人のうち、仕事がない人の割合を表したものです。ユーロの失業率は欧州委員会が作成し、翌々月の上旬に発表しています。

失業率はその国の経済状況などを見るのに大変役に立つため多くの投資家が注目している指標ですので、取引チャンスとなることもあります。

発表された直後は大きな値動きになることもあるので、スプレッドありの30秒や1分の取引を行うのも良いでしょう。しかしもみ合い相場になったりトレンドが発生しないこともあるので注意してください。

日本時間18:30発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いとユーロ安になるのでEURUSDでは「Low」
予想より結果の数値が低いとユーロ高になるのでEURUSDでは「High」

7月31日(水)米・ADP雇用統計

アメリカには雇用統計が発表される前に先行指標として、民間のアウトソーシング会社が発表しているADP雇用者数という指標が発表されます。雇用統計の2日前に発表されるので注目しておいてください。

必ずしも雇用統計がADP雇用者数と同じように動くというわけではありませんが、指標が発表されれば一気にレートが動くことが多く、短時間で強いトレンドが発生することもあるので、スプレッドありの30秒や1分がオススメ。

その後はスプレッドありの3分~5分の取引を複数回行うのも良いでしょう。指標発表直後から10分間はトレンドが発生している可能性があるので、初心者でも狙いやすい相場になるはずです。

日本時間21:15発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

8月1日(木)米・FOMC政策金利

FOMC政策金利とは金融政策の最高意思決定機関の連邦公開市場委員会で決定された公開市場操作の基本方針がNY連銀に向けて指令されるものです。

年に8回、約6週間ごとにワシントンの理事会議室で開催され、1日または2日開催され、最終日に結果を公表します。今回はアメリカの景気があまり伸びていないことやトランプ氏からの圧力により利下げする可能性が高いといわれています。

利下げされればドル売りが進む可能性が十分にあり、USDが含まれている通貨ペアで取引をしている人にとってはチャンスとなる可能性が十分にあります。

30秒や1分の取引でも良いかもしれませんが、トレンドが発生する可能性などを考えると3分~5分の取引がオススメ。アメリカの経済状況などにも左右されるので、しっかりとパウエル議長の発言を聞き逃さないようにしてください。

日本時間3:00発表 予想値:-
利上げするor経済状況が良いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
利下げするor経済状況が悪いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

8月1日(木)英・BOE政策金利発表

イギリスの政策金利はBOE(イングランド銀行)が毎月上旬に発表しています。BOE総裁と2名の副総裁、6名の委員の計9名によってきめられています。

政策金利は為替相場に与える影響が大きく、注目の指標です。指標が発表されれば10分以上は大きなトレンドが発生することもあるので、どの時間で取引しても勝てる可能性は十分にあるでしょう。

予想と結果の数値が離れている場合や経済についての大きなニュースがある場合などは1円ほど動くこともあるので、GBPJPYで取引をしているという人は見逃さないようにしましょう。

日本時間20:00発表 予想値:-
利上げするor経済状況が良いとポンド高になるのでGBPJPYでは「High」
利下げするor経済状況が悪いとポンド安になるのでGBPJPYでは「Low」

8月1日(木)米・新規失業保険申請件数

新規失業保険申請件数とは失業した人が初めて失業保険給付を申請した件数で、毎週アメリカの労働省が発表しています。

ADP雇用者数は月に1回の発表ですが、失業保険申請件数は週に1回発表されるためリアルな景気動向がつかめます。

指標が発表される数分間はトレンドが続きますが、その後は反転して逆の方へとトレンドが続く可能性が高いため、3分取引の後に同じように反転したところを狙って3分以上の取引がオススメです。

日本時間21:30発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」
予想より結果の数値が低いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」

8月1日(木)米・ISM製造業景況指数

ISM製造業景況指数はアメリカの供給管理協会ISMが発表している製造業や非製造業の景気動向を見るための指標です。

毎月発表される指標の中でも早くに発表されるので景気転換の指標としても注目されています。バイナリーオプションで取引をする際はスプレッドありの3分取引がオススメ。

トレンドはあまり長く続かず反転する可能性もあるので、反転したら再び反転したのと同じトレンドで取引をしたほうが良いでしょう。

日本時間23:00発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

8月2日(金)豪・小売売上高

小売売上高とは小売業の売上高のことです。オーストラリアの小売売上高は統計局が毎月上旬に発表しており、レストランやファーストフードなどの飲食店から百貨店などあらゆるものが含まれます。

スプレッドのある取引でも勝てる可能性は十分にあり、指標が発表されたら3分~5分以上のトレンドに沿って取引していくのがオススメ。

トレンドは1分ほど続く可能性があるので複数回取引を行って利益を狙うのも良いかもしれませんね。

日本時間10:30発表 予想値:-
予想よりより結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
予想値より結果のすうち数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

8月2日(金)米・雇用統計(非農業部門雇用者数/失業率)

雇用統計とはアメリカの雇用に関する指標のことで、景気動向を計る上で最も重要な指標です。毎月第一金曜日の夜にアメリカ労働省が発表します。

第一金曜日に発表される重要な指標は雇用統計の中でも特に重要視されている「非農業部門雇用者数」と「失業率」です。

雇用統計は多くのトレーダーが注目しているということもあり、発表徳碁は大きな値動きになることがほとんど。ただ、トレンドが反転する可能性もあるので雇用統計の日に取引をする場合は注意が必要です。

最初の数分はスプレッドのある30秒~1分の取引を行い、その後は反転を狙って3分以上のスプレッドありの取引を行うのが良いでしょう。

日本時間21:30発表 予想値:16.0万人/3.7%
非農業部門雇用者数が高く、失業率が低ければドル高になるのでUSDJPYでは「High」
非農業部門雇用者数が低く、失業率が高ければドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

経済指標を狙って取引をすれば勝てる可能性あり!

今回は7月8日~7月19日までに発表される注目度の高い経済指標について紹介してきました。初めて取引を行うという方は経済指標が発表されるタイミングで取引を行うのがベストです。

なぜなら経済指標が発表されるときは相場が上か下かの一方向にしか動かないことが多いので分かりやすいから。ここでは管理人オススメの海外業者を紹介しているので、バイナリーオプションに興味がある人はぜひ登録してください。

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更新日:2019/08/22

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