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ビットコインだけが仮想通貨じゃない!仮想通貨の種類を紹介

仮想通貨の種類について紹介するよ

ビットコインを始めとする仮想通貨は大きな話題となっていますね。儲かるという話や取引所がサイバー攻撃にあって顧客の資産が失われてしまった…などなど話題は尽きません。

仮想通貨といえば多くの方が真っ先に「ビットコイン」を思い浮かべるのではないでしょうか。確かに仮想通貨と言えばビットコインですが、仮想通貨はそれだけではないのです。

仮想通貨はビットコイン以外にもアルトコインという仮想通貨もありますし、企業が独自に発行した仮想通貨もあります。ここでは日本でも比較的メジャーな仮想通貨の種類について紹介していくのでぜひ参考にしてください。

ビットコインだけじゃない!1,000種類以上ある仮想通貨

仮想通貨は1,000種類以上ある!

先ほども少し触れましたが、皆さんは仮想通貨と言われると「ビットコイン」を思い浮かべるという人が多いと思います。

しかし仮想通貨は日本の取引所で取り扱っている仮想通貨を含めて1,000種類以上の仮想通貨があり、その数は未だに増えているのです。

仮想通貨は2017年に急激に話題になりましたが、まだまだ規制や法律が追い付いていない状況で様々なトラブルが発生しています。

2014年のマウントゴックスの事件や、2018年に起こったコインチェックの流出問題を受けて現在は各国が規制を強化しているため現在は仮想通貨も2017年の終わりに比べると大きく下がっています。

しかしランキング管理人の個人的な意見としては仮想通貨は投機としては面白いものだと思っているので、しっかりと法整備が進んでいけば再び取引が盛んになるのではないでしょうか。 ※管理人の個人的な意見ですので必ずしもそうなるとは限りません。

ここでは仮想通貨の種類を紹介していくので今仮想通貨での投資をしているという方や今後仮想通貨に投資をしてみようかなと考えている方はぜひ参考にしてください。

ビットコインとアルトコインの違い

1,000種類以上ある仮想通貨ですが、大きく分けると「ビットコイン」と「アルトコイン」の二つのコインに分けられます。

仮想通貨はビットコインとビットコイン以外のアルトコインに分かれるよ

ビットコインは言わずと知れた仮想通貨の王様ですね。仮想通貨の基軸通貨とも言われていて、為替で言えば米ドルに相当します。

一方アルトコインはビットコイン以外の仮想通貨のこと。このアルトコインの中にイーサリアムやリップル、ネムなど様々なコインが含まれます。

1,000種類以上あるコインはすべでアルトコインとなり、価値のついていない「草コイン」もアルトコインの一種です。

ただアルトコインは1,000種類以上あるとは言われていますが、そのほとんどが取引がゼロであることがほとんどで、日本の取引所でも利用できないため今は注目しておく必要はないでしょう。

詐欺コインにも注意が必要

中には詐欺コインもあるので注意!

先ほど仮想通貨はまだまだ規制が十分ではないということもあり、詐欺コインが多くあります。特にICO(イニシャルコインオファリング)で発行されているコインには注意が必要です。

ICOとは資金調達をしたい企業や事業プロジェクトが独自の仮想通貨を発行したり販売して資金を調達するというもので、今話題のクラウドファンディングに似ています。

投資家は「コイン」や「トークン」と呼ばれる仮想通貨を購入してその企業や事業を応援するというものですが、資金調達だけを行い雲隠れするということもあるので注意が必要です。

しかし2018年1月に発生したコインチェックのネム流出事件などのようにハッキングによって失われるという可能性もあります。

この場合は仮想通貨が詐欺と言うよりも取引所のセキュリティが弱かったことが原因です。このことに関しては仮想通貨が悪いというわけではないのでご注意ください。

認知度の高い仮想通貨一覧

それでは認知度の高い仮想通貨を紹介していきましょう。ここでは日本でも購入できる仮想通貨を市場規模の大きい順に紹介しています。

また紹介している仮想通貨を購入することができる取引所についても紹介しているのでぜひ参考にしてください。

1位:Bitcoin(ビットコイン)

BITCOIN(ビットコイン)

仮想通貨と言えば真っ先に思い浮かぶのがビットコインでしょう。世界初の仮想通貨で市場規模も最大で、仮想通貨基軸通貨と言われています。

「サトシナカモト」という人物が考案してそれを開発したのが始まりです。ブロックチェーンを軸にしてマイニングにより新規発行される仕組みとなっています。

現在は世界中の人々がビットコインに殺到しており、システムが大渋滞を起こす問題が発生しているため複数のビットコイン改善案が提出されました。

しかし改善するには至らず2017年にはビットコインキャッシュやビットコインゴールドが誕生しました。今後も分裂が続くことが予想されています。

ちなみに2018年1月にアメリカの「Weiss Ratings」という独立系格付け会社が発表した仮想通貨74種類の格付けによると「ランクC+(まぁまぁ)」だったようです。

ビットコインを取り扱っている取引所 ※リンクをクリックすると取引所の詳細ページへ移動します。 ・ビットフライヤーザイフビットトレードGMOコイン

2位:Ethereum(イーサリアム)

Ethereum(イーサリアム)

イーサリアムとはブロックチェーンを使って新たな分野に応用していこうという目的で創設されたプロジェクトから誕生した仮想通貨です。

しかもこのプロジェクトを立ち上げたのは当時19歳だったヴィタリック・ブテリンという若者。イーサリアムは正式には仮想通貨の名前ではなくプロジェクト名で、仮想通貨の正式名称は「イーサ(ETH)」と呼ばれます。

イーサリアムの最大の特徴はブロックチェーンを使ったスマートコントラクトで、通貨だけでなく保険や不動産など権利の移動に関わるあらゆる分野への応用が期待されていると言えるでしょう。

ちなみに2018年1月にアメリカの「Weiss Ratings」という独立系格付け会社が発表した仮想通貨74種類の格付けによると「ランクB(良い)」だったようです。

イーサリアムを取り扱っている取引所 ※リンクをクリックすると取引所の詳細ページへ移動します。 ・ビットフライヤーザイフビットトレードGMOコイン

3位:Ripple(リップル)

Ripple(リップル)

リップルは米国のリップル社によって中央集権的に発行されている仮想通貨です。リップルは社名であり、仮想通貨名は「XRP」と言います。

ビットコインよりも決済スピードが速く、通貨間の橋渡しとなるブリッジ通貨の機能が最大の特徴です。日本のメガバンクを含めた世界中の金融機関がリップルとの提携を進めています。

他にもGoogle社が出資しているなど大きな企画がいくつかありますが、リップルの値はあまり高騰しているとは言えません。その理由は中央集権的に発行されているためと言われているのです。

ただSBIホールディングスがリップルとの合弁会社「SBIバーチャルカレンシーズ」を設立し、2018年には日本国内や上海での仮想通貨取引所を開設し、XRPを取り扱うということで高騰が期待されています。

ちなみに2018年1月にアメリカの「Weiss Ratings」という独立系格付け会社が発表した仮想通貨74種類の格付けによると「ランクC(まぁまぁ)」だったようです。

イーサリアムを取り扱っている取引所 ※リンクをクリックすると取引所の詳細ページへ移動します。 ・ビットトレードGMOコイン

4位:Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)

Bitocoin Cash(ビットコインキャッシュ)

ビットコインの取引量が増えた事で送金速度が遅くなってしまった問題に対して、世界最大マイニング企業であるビットメイン社のCEOであるジハン・ウー氏がビットコインのハードフォークを行って誕生したのがビットコインキャッシュです。

ビットコインと比べると一度に大量のデータを処理することができるためビットコインより早い送金が実現できると期待されています。

ビットコインよりも送金速度が速いということとビットコインの採掘において圧倒的な影響力を持つジハン氏のことを考えるとビットコインを超える仮想通貨になるのではないかとも言われる仮想通貨です。

ちなみに2018年1月にアメリカの「Weiss Ratings」という独立系格付け会社が発表した仮想通貨74種類の格付けによると「ランクC-(まぁまぁ)」だったようです。

イーサリアムを取り扱っている取引所 ※リンクをクリックすると取引所の詳細ページへ移動します。 ・ビットフライヤーザイフビットトレードGMOコイン

5位:LiteCoin(ライトコイン)

Litecoin(ライトコイン)

ライトコインはシステムもビットコインと似ており、ビットコインの次に誕生した仮想通貨です。開発者はチャーリー・リー氏。

リー氏は「ビットコインを金貨とすると、ライトコインは銀貨である」と発言しています。ビットコインのシステムを採用してはいますが、決済スピードはビットコインよりもスピーディーです。

ライトコインはビットコインのシステムをそのまま利用しているということもあり、現在はビットコインで行う実験用チェーンとして欠かせない存在となっています。

ちなみに2018年1月にアメリカの「Weiss Ratings」と言う独立系格付け会社が発表した仮想通貨74種類の格付けランクによると「ランクC(まぁまぁ)」だったようです。

イーサリアムを取り扱っている取引所 ※リンクをクリックすると取引所の詳細ページへ移動します。 ・ビットフライヤービットトレードGMOコイン

6位:XEM(ネム)

XEM/NEM(ネム)

ネムはイーサリアムと同じプロジェクト名で正式な仮想通貨名は「XEM(ゼム)」と言います。最大の特徴はマイニングではなくハーベスティングと言う新規発行の仕組み。

保有者にはインポータンスと言うスコアがつけられ、NEMネットワークに貢献した人に新たなXEMが分配される仕組みになっており、マイニングのように大量の電力を使わないというのが特徴です。

日本の取引所であるザイフを運営するテックビューロ株式会社は日本初となるICO支援ソリューション「COMSA」を開始しています。

COMSAトークンは2017年10月に既に100億円以上を調達しており、今後「COMSA」がランキング上位に入ってくる可能性もあるかもしれません。

ちなみに2018年1月にアメリカの「Weiss Ratings」という独立系格付け会社が発表した仮想通貨74種類の格付けによると「ランクC+(まぁまぁ)」だったようです。

ネムを取り扱っている取引所 ※リンクをクリックすると取引所の詳細ページへ移動します。 ・ザイフ

7位:DASH(ダッシュ)

DASH(ダッシュ)

ダッシュは2014年に公開された仮想通貨で、公開時は「DarkCoin」と呼ばれており、この名称のイメージ通り匿名性が最大の特徴と言えるでしょう。

ダッシュは決済システムとして開発されましたが、システムとしてはリップルと似たようなものだと考えられています。

ただリップルは銀行を主体とした送金システムとなっていますが、ダッシュは個人を主体とした非中央集権型の送金システムと言えるでしょう。

この送金システムは欧米を中心に広がりつつありますが、匿名性が高いため犯罪への悪用が問題視されている通貨です。金融庁にも登録されている通貨ではありません。

日本の取引所では取り扱っていない場合がほとんどですので、どうしても購入したいという場合は海外の取引所を利用するようにしてください。

ちなみに2018年1月にアメリカの「Weiss Ratings」という独立系格付け会社が発表した仮想通貨74種類の格付けによると「ランクC+(まぁまぁ)」だったようです。

ダッシュを取り扱っている取引所 ※リンクをクリックすると取引所の詳細ページへ移動します。 ・バイナンス

8位:Monero(モネロ)

Monero(モネロ)

モネロはダッシュと同じように匿名性の高い仮想通貨で2014年から開始されました。モネロは送金を行うたびにランダムなワンタイムアドレスを生成するというシステムです。

そのため登録しているアドレスが第三者に見つけられても誰に送金したのかを特定することは不可能となっています。プライバシーを保護する目的で開発されました。

しかし匿名性が高いということから闇市場やマネーロンダリングで利用されるようになってしまったのです。金融庁にも登録していない仮想化通貨ですので、購入する場合は海外の取引所を利用するようにしてください。

ちなみに2018年1月にアメリカの「Weiss Ratings」という独立系格付け会社が発表した仮想通貨74種類の格付けによると「ランクC(まぁまぁ)」だったようです。

モネロを取り扱っている取引所 ※リンクをクリックすると取引所の詳細ページへ移動します。 ・バイナンス

9位:Lisk(リスク)

Lisk(リスク)

リスクはスマートコントラクトを特徴とする仮想通貨で、メインのブロックチェーンとは別にサイドチェーンと呼ばれるDAPPS(分散型アプリケーション)の上にもう一つのブロックチェーンを持っています。

メインチェーンに問題が起きた場合も管理者がサイドチェーンでコントロールができ、セキュリティが高いと言われているのです。

またマイクロソフトがパートナーシップを組むなど話題も多い仮想通貨で2018年1月31日にビットフライヤーにも上場しました。

アメリカの「Weiss Ratings」という格付け会社では圏外となっていますが、世界的にみると市場規模は13位と高くなっています。

リスクを取り扱っている取引所
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ビットフライヤー

10位:Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)

Ethereum classic(イーサリアムクラシック)

イーサリアムクラシックは2016年6月に分裂して登場した仮想通貨です。分裂のきっかけはイーサリアムプロジェクトで作られた仮想通貨が盗まれてしまったため。

その金額は約52億円。これを受けてイーサリアムプロジェクトを立ち上げたヴィタリック・ブテリンがハードフォーク(技術の改変・仕様の変更)を実施しました。

しかしこのハードフォークを中央集権的であると反発したグループが対抗措置として分裂。こうして生まれたのがイーサリアムクラシックです。

ちなみに2018年1月にアメリカの「Weiss Ratings」という独立系格付け会社が発表した仮想通貨74種類の格付けによると「ランクC+(まぁまぁ)」だったようです。

イーサリアムクラシックを取り扱っている取引所
※リンクをクリックすると取引所の詳細ページへ移動します。
ビットフライヤー
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11位:Zcash(ジーキャッシュ)

Zcash(ジーキャッシュ)

ジーキャッシュはビットコインに匿名性を持たせたような仮想通貨で、ダッシュやモネロと似た性質を持っていますがその匿名性は更に高いものとなっています。

ダッシュやモネロは「誰に送金したのか」のみが匿名となっていますが、ジーキャッシュはアドレスや履歴、数量などすべてが匿名となっており完全に非公開で取引できるのが最大の特徴です。

2017年5月21日にJPモルガンが同時暗号セキュリティ「ゼロナレッジセキュリティ」を採用したことで市場価格が高騰しました。

ただ匿名性が高く、闇市場やマネーロンダリングに利用される可能性が高いとして、金融庁には登録されていませんし今後規制される可能性もあります。

日本の取引所では取り扱っていない場合も多いためどうしても購入したいという場合は海外の取引所を利用すると良いでしょう。

ちなみに2018年1月にアメリカの「Weiss Ratings」という独立系格付け会社が発表した仮想通貨74種類の格付けによると「ランクC+(まぁまぁ)」だったようです。

ジーキャッシュを取り扱っている取引所 ※リンクをクリックすると取引所の詳細ページへ移動します。 ・バイナンス

12位:Augur(オーガー)

Augur(オーガー)

オーガーはイーサリアムのスマートコントラクトを利用した分散型未来予測で、仲介者のいない未来予想市場と言う意味です。

未来に起こる様々な出来事をブロックチェーンを使って公平かつコストがかからないように構築しようというコンセプトとなっています。

このシステムを利用して掛け金の分配や金融業界での活用が期待されていますが、他にも現在の保険のシステムとオーガーのシステムが酷似しているということから保険業界での活用も期待されているのです。

アメリカの「Weiss Ratings」という格付け会社では圏外となっていますが、世界的にみると市場規模は665億円となっています。

オーガーは日本の取引所では利用できないところが多いため、もし購入するならば海外の取引所を利用すると良いでしょう。

ジーキャッシュを取り扱っている取引所 ※リンクをクリックすると取引所の詳細ページへ移動します。 ・バイナンス

13位:Factom(ファクトム)

Factom(ファクトム)

ファクトムはプロジェクト名であり、仮想通貨名は「Factoid(ファクトイド)」です。ファクトムはブロックチェーン上に文章を保存することができる「分散型交渉ツール」が利用できます。

これが実用されれば契約書や貸付記録、証券や保険などの記録と管理を第三者無しで証明できるようになると言われているのです。

しかしファクトムはアメリカの企業が開発しているということで信頼性に問題があると言われていました。そこで記録データをファクトムのチェーンではなく、ビットコインのブロックチェーンに記録することに。

ビットコインのチェーン上に記録することで堅牢なセキュリティと中央集権のデメリットである信頼性を補っています。

現在ファクトムは住宅ローンをパッケージにした契約書やコンプライアンスのデータと言った住宅ローンに関わる全ての情報を一括でブロックチェーン上に保存するツールを開発中とのこと。

これが実用化されればアメリカ住宅ローン市場で普及され、ファクトムの価格は一気に上昇するかもしれませんね。

ファクトムは日本の取引所では利用できないところが多いため、もし購入するならば海外の取引所を利用すると良いでしょう。

ジーキャッシュを取り扱っている取引所 ※リンクをクリックすると取引所の詳細ページへ移動します。 ・バイナンス

14位:MonaCoin(モナコイン)

2ちゃんねる(現在の5ちゃんねる)で2013年末に誕生した日本国産の仮想通貨で、ビットコインのブロックチェーン技術を活用しており、ライトコインから派生して作られました。

決済システムとして発行されてはいますが、現在は市場価値よりもブロックチェーンを活用してどのように面白いことをしていくのかということに関して注目が集められています。

モナコインは世界で初めてセグウィットを行った仮想通貨であり、Twitter上で投げ銭ができるツールとして初めて開発されました。

秋葉原でも利用できるということで日本では親しみがあり、人気のある通貨でもあります。ただ世界的にみるとあまりポピュラーでもないので仮想通貨の格付けでも圏外となっています。

モナコインを取り扱っている取引所 ※リンクをクリックすると取引所の詳細ページへ移動します。 ・ビットフライヤーザイフビットトレードGMOコイン

企業が発行している仮想通貨もある

またビットコインやイーサリアム、ネムのシステムを使って開発された仮想通貨もあります。企業が発行した仮想通貨のことをトークンと言いますが、ここでは日本でも有名なトークンを紹介いましょう。

COMSAトークン

COMSAトークン(コムサ)

COMSA(コムサ)とはテックビューロ社のICOソリューションの総称のことで、ICOと呼ばれる仮想通貨による資金調達の技術や会計、監査の問題を解決するために発足しました。

テックビューロは仮想通貨取引所の運営やプライベートチェーン「mijin」の運営をしているブロックチェーン技術に長けた企業です。

その強みを生かしてICOを行う企業をサポートしています。ICOを行いたいという企業はテックビューロ社のサポートによりスムーズな資金調達が可能になるのです。

ICOは「詐欺・危険」と言うイメージがありますが、COMSAを使ってICOを行っている企業は東京証券取引所などに上場している数々の企業による協議も入るため詐欺コインではないという証明も可能。

今後もICOに参加したいという企業が増えればCOMSAの価値は上がっていくと考えられています。現にCOMSAは注目度も高まっているようです。

コムサを取り扱っている取引所 ※リンクをクリックすると取引所の詳細ページへ移動します。 ・ザイフ

MUFGコイン

MUFGコイン

MUFGコインは三菱東京UFJ銀行がビットコインなどの仮想通貨のブロックチェーン技術を使って発行した仮想通貨の事です。仮想通貨との大きな違いは「1コインが1円と固定されている」と言うこと。

仮想通貨、特にビットコインなどは管理する機関がないため管理が大変だという問題がありましたが、MUFGコインは三菱東京UFJ銀行がのみが発行できるということで信頼度が高くなっています。

MUFGコインを使えばコインを安く早く送金できるというメリットの他にスマホで口座開設、管理が出来たり簡単に割り勘ができるのでスマホが財布代わりになるのです。

ただデメリットとしてはわざわざMUFGコインに交換する利便性がないということや、1コインの金額が固定なのでとうしとしては使えないという点が挙げられます。

ただ今後MUFGコインを使った決済を導入するという店が増えていけば普及する可能性は十分にあるでしょう。

Jコイン

2017年9月にみずほ銀行やゆうちょの他に多くの地方銀行が連合して円と等価交換できる仮想通貨の事。今後は先ほど紹介したMUFGコインとも提携していく可能性も高いと言われています。

システムとしては電子マネーとは変わりません。しかしJコインはブロックチェーンの仕組みを利用しているということもあり、セキュリティが強固であるということや送金コストが低いことなどがメリット。

簡単に言ってしまえば仮想通貨と電子マネーのいいとこどりと言えるでしょう。またJコインを運営しているのが大手銀行ということことなどを考えると信頼性や安心感は大変高いですね。

またJコイン専用口座間での個人間の送金は手数料無料になるというのはユーザーにとって最大のメリットとなるのではないでしょうか。

手数料無料で個人間の送金ができ、スピーディーかつ安全に送金できるとなればJコインも今後普及していく可能性は十分にありますね。

テンボスコイン

テンボスコインとは長崎にあるハウステンボスが独自に発行している仮想通貨のことで、スマートフォンアプリを通じて1テンボスコイン=1円で利用可能となります。

使用用途としては主にテーマパーク入場料や飲食などの園内サービスに利用される予定です。例えばテンボスコインを購入していればアトラクションを利用する際や飲食の際に財布を取り出す手間が省けます。

荷物を預けてスマートフォンだけで園内を自由に探索できるということで利用者にとっても大変便利になるでしょう。

さらにハウステンボスはテンボスコインを世界初の金本位制に基づく仮想通貨とする計画も立てており、テンボスコインは金に裏付けされた金額で表されることになります。

ハウステンボスグループは将来的にテンボスコインを円やドルと言った法定通貨やビットコイン等と両替可能な仮想通貨とする予定です。

金融庁に認可されている仮想通貨取引所一覧

この記事を読んで仮想通貨に興味を持ったという方もいるでしょう。しかしまだまだ仮想通貨に関するトラブルは多く、安心して利用できる取引所が分からないから参入できないという人もいるかもしれません。

ここでは国内の仮想通貨取引所について紹介したいと思います。ここで紹介する取引所は金融庁に認可されて運営している所ばかりですので安心して利用できるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー

ビットフライヤーはビットコイン取引量日本一の取引所です。ビットコインやイーサリアムを始め、リスクやモナコインなどの取り扱いがあります。 安定した仮想通貨で取引をしたいという人やちょっと変わった仮想通貨で取引をしたいという方にもオススメです。

ビットフライヤーの詳細情報

bitFlyerの公式サイト

Zaif(ザイフ)

ザイフ

ザイフはビットコインやイーサリアム、モナコインなどの仮想通貨の他にネムのブロックチェーンを使った企業トークンと言うザイフ特有の仮想通貨も取り扱っているためメジャーな仮想通貨だけじゃ不満だという方にオススメ。

また仮想通貨の購入やレバレッジ取引以外にも月々一定額を銀行から自動引き落としをしてビットコインを自動購入していくというサービスで安定した長期運用成果が期待できるコイン積立と言うものもあります。

ザイフの詳細情報

Zaifの公式サイト

ビットトレード

ビットトレード

FXTFが運営する仮想通貨取引所を専用とした取引所です。ビットコインやイーサリアムだけでなくリップルやモナコイン、ライトコインにビットコインキャッシュを取り扱っています。 またスマホアプリに完全対応しているため相場を分析しながら取引をしたいという人にもオススメの仮想通貨取引所です。

ビットトレードの詳細情報

ビットトレードの公式サイト

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインはFX取引時高世界1位のGMOクリック証券が運営しているビットコインを売買、FX取引ができる会社です。ビットコインとビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップルを取り扱っています。 また仮想通貨FX専用アプリの「ビットレ君」と言うものがあり、スマホアプリ専用にチャート上でテクニカル指標が浸かるので分析しながら取引をすることができるのです。

GMOコインの詳細

GMOコインの公式サイト

海外の取引所でしか買えないアルトコインもある

また海外にも取引所は豊富にあります。しかも海外の取引所では日本では買えないアルトコインも豊富にあり、仮想通貨取引に慣れたという方などにオススメ。

ここでは上海の仮想通貨取引所である「BINANCE(バイナンス)」について紹介します。

バイナンス

こちらの取引所は日本ではなく上海発祥の仮想通貨取引所です。この取引所の魅力と言えばメジャーな仮想通貨の他にまだ日本の取引所でも購入できない仮想通貨を取り扱っていることでしょう。 現在日本語サイトがない状態ですが日本からの登録は可能です。ただ金融庁に認められているわけではないのでトラブルがあっても保証はないということを理解しておいてください。

バイナンスの詳細情報まとめ

BINANCE(バイナンス)の公式サイト

カテゴリ:その他 

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更新日:2018/06/19

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