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【Pickup】今後の為替予想と重要攻略ポイント

【為替予想】6月24日~7月5日までの経済指標をチェック!

6月為替予想

現在世界中では米中貿易戦争の激化により、景気が悪くなって多くの中央銀行が利下げを行っています。

アメリカのFRBも7月のFOMCでは利下げを行うのではないか?という予想も立てられていますし、日銀も物価が弱ければ追加緩和政策を行う旨を発表しました。

これからどうなるかについても6月の28日と29日に行われるG20での米中首脳会談の結果しだいとなるでしょう。景気は為替にも影響を与えるものですので、しっかりとニュースをチェックしておくのも良いですね。

また経済指標をチェックするのもオススメ。経済指標が発表されればレートの動きが一定になるので、チャンスも訪れるはず。

ここでは6月24日~7月5日までに発表される注目度の高い経済指標を紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

6月25日(火)米・新築住宅販売件数

新築住宅販売件数は毎月商務省が発表している全米の新築住宅の販売件数や販売価格に関する指標で、新築住宅の売買契約が行われた移転の数を表しています。

一戸建て、コンドミニアム、集合住宅を含む数ですが、既に保有している土地に新築を立てた場合は含まれません。

この指標が発表されるとトレンドが発生することもありますが、もみ合い相場になることもあるので、相場を見て予測が難しいと感じたら取引を行わないのがベストです。

日本時間23:00発表 予想値:68.5万件
予想より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

6月27日(木)米・新規失業保険申請件数

新規きつ業保険申請件数とは失業した人が初めて失業保険給付を申請した件数で、毎週アメリカの労働省が発表しています。

ADP雇用者数や雇用統計は月に1回の発表ですが、失業保険申請件数は週に1回発表されるためリアルな景気動向が掴めます。

指標が発表される数分間はトレンドが続きますが、その後は反転して逆の方へとトレンドが続く可能性が高いため、3分取引の後に同じように反転したところを狙って3分以上の取引がオススメです。

日本時間21:30発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」
予想より結果の数値が低いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」

6月28日(金)日・完全失業率/有効求人倍率

アメリカの雇用統計や失業率に代表されるように為替に与える影響は大きく、数少ない日本の経済指標の中でも重要度の高い指標の一つです。

雇用関係の指標は相場への影響が大きく、日本の数少ない経済指標の中でも重要と言えます。経済指標発表直後に値動きはあるものの、それほど大きな値動きではなく、もみ合い相場になる可能性が高く、予測しづらい可能性もあるので注意してください。

日本時間8:30発表 予想値:2.4%/1.63
完全失業率が高く有効求人倍率が低ければ円安になるのでUSDJPYでは「High」
完全失業率が低く有効求人倍率が高ければ円高になるのでUSDJPYでは「Low」

6月28日(金)米・個人所得/個人支出

個人所得は消費の最大決定要因で社会保険料を控除した後の実際に受け取った金額で、個人支出は車や家電製品の耐久財や外食や旅行などのサービス支出、食料や衣料など非耐久財へ支出した金額のことです。

個人所得も個人支出もアメリカの商務省が発表しており、米国のg度の約7割を個人消費が占めるため非常に注目される指標となっています。

結果と予想の差が大きくなれば大きく動く可能性は高くなり、また前回の数値と結果の差でも大きく動く可能性があるので注目してください。

しかし結果と予想の数値や前回の数値に大きな差がなければトレンドが発生しない場合もあるのでその時は取引を控えたほうが良いかもしれませんね。

日本時間21:30発表 予想値:0.3%/0.4%
予想より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

7月1日(月)日・日銀短観(大企業製造業業況判断)

日銀短観とは日銀が発表している「全国企業短期経済観測調査」のことで、景気動向を計る指標となっています。発表は製造と非製造に分けて発表されます。

企業が自社の業績状況や今後の先行きについてどう見ているのかがベースとなっており、売上高、設備投資額、在庫、雇用人数などに分けて前回と比べて何%変動したかを発表するものです。

日銀短観(業況判断)
製造業と非製造業の業況判断です。現在の企業の業績が前回と比べてよくなっているのか悪くなっているのかを表す数字のことで、景気が悪くなると数字に即座に影響を与えます。

日銀短観(先行き)
製造業と非製造業の先行きを表した数字です。景気が良くなると思う企業が増えると、業況判断の数字は悪くても先行きの数字は良くなります。

日本時間8:50発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いと円高になるのでUSDJPYでは「Low」
予想より結果の数値が低いと円安になるのでUSDJPYでは「High」

7月1日(月)EU・失業率

失業率とは働く意志が流人のウチ、仕事がない人の割合を表したものです。ユーロの失業率は欧州委員会が作成し、翌々月の上旬に発表しています。

失業率はその国の経済状況などを見るのに大変役に立つため多くの投資家が注目している指標ですので、取引チャンスとなることもあります。

発表された直後は大きな値動きになることもあるので、スプレッドありの30秒~1分の取引を行うのも良いでしょう。しかしもみ合い相場になったりトレンドが発生しないこともあるので注意してください。

日本時間18:00発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いとユーロ安になるのでEURUSDでは「Low」
予想より結果の数値が低いとユーロ高になるのでEURUSDでは「High」

7月1日(月)米・ISM製造業景況指数

ISM製造業景況指数はアメリカの供給管理協会ISMが発表している製造業や非製造業の景気動向を見るための指標です。

毎月発表される指標の中でも早くに発表されるので景気転換の指標としても注目されています。バイナリーオプションで取引をする際はスプレッドありの3分取引がオススメです。

トレンドはあまり長く続かず反転する可能性もあるので、反転したら再び反転したのと同じトレンドで取引をしたほうが良いでしょう。

日本時間23:00発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

7月2日(火)豪・豪中銀(RBA)政策金利発表

政策金利とは中央銀行に融資する際の金利のことで、オーストラリアの政策金利は毎月第一火曜日にRBA(オーストラリア準備銀行)が発表しています。

政策金利は為替に与える影響が大きく、注目の指標です。指標が発表されればトレンドが発生することが多く、発表直後に大きな値動きが起こる確率は高くなっているので、まずは30秒や1分で取引を行いましょう。

その後はトレンドに合わせて3分~5分の取引を複数回行うのがオススメ。値動きが大きいのでスプレッドがある方が一気にハイリターンを狙えますが、初心者の場合はスプレッドはない方が良いでしょう。

日本時間13:30発表 予想値:1.25%
金利を上げるor経済状況が良い場合はAUDJPYでは「High」
金りを下げるor経済状況が悪い場合はAUDJPYでは「Low」

7月3日(水)米・ADP雇用統計

アメリカには雇用統計が発表される前に先行指標として、民間のアウトソーシング会社が発表しているADP雇用者数という指標が発表されます。雇用統計の2日前に発表されるので注目しておいてください。

必ずしも雇用統計がADP雇用者数と同じように動くというわけではありませんが、指標が発表されれば一気にレートが動くことが多く、短時間で強いトレンドが発生することもあるので、スプレッドありの30秒や1分がオススメ。

その後はスプレッドありの3分~5分の取引を複数回行うのも良いでしょう。指標発表直後から10分間はトレンドが発生している可能性があるので、初心者でも狙いやすい相場になるはずです。

日本時間21:15発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

7月3日(水)米・新規失業保険申請件数

新規失業保険申請件数とは失業した人が初めて失業保険給付を申請した件数で、毎週アメリカの労働省が発表しています。

ADP雇用者数や雇用統計は月に1回の発表ですが、失業保険申請件数は週に1回発表されるためリアルな景気動向が掴めます。

指標が発表される数分間はトレンドが続きますが、その後は反転して逆の方へとトレンドが続く可能性が高いため、3分取引の後に同じように反転したところを狙って3分以上の取引がオススメです。

日本時間21:30発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」
予想より結果の数値が低いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」

7月3日(水)米・ISM非製造業景況指数

ISM非製造業景況指数とはアメリカの供給管理会社ISMが発表している非製造業の景気動向を見るための指標です。

バイナリーオプションで取引を行う場合は発表直後にスプレッドありの1分取引を行い、その後の反転を狙って3分~5分の取引を行うと勝率もグンとアップするでしょう。

指標発表から数分で相場が反転する可能性があるので予め取引する方向を決めておいて最初は短時間で勝負してみてください。

日本時間23:00発表 予想値:-
予想値より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「High」
予想値より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

7月4日(木)豪・小売売上高

小売売上高とは小売業の売上高のことです。オーストラリアの小売売上高は統計局が毎月上旬に発表しており、レストランやファーストフードなどの飲食店から百貨店などあらゆるものが含まれます。

スプレッドのある取引でも勝てる可能性は十分にあり、指標が発表されたら3分~5分以上のトレンドに沿って取引していくのがオススメ。

トレンドは1分ほど続く可能性があるので複数回取引を行って利益を狙うのも良いかもしれませんね。

日本時間9:30発表 予想値:-
予想値より結果の数値が高いと豪ドル高になるのでAUDJPYでは「High」
予想値より結果の数値が低いと豪ドル安になるのでAUDJPYでは「Low」

7月5日(金)米・雇用統計(非農業部門雇用者数変化/失業率)

雇用統計とはアメリカの雇用に関する指標のことで、景気動向を計る上で最も重要な指標です。毎月第一金曜日の夜にアメリカ労働省が発表します。

第一金曜日に発表される重要な指標は雇用統計の中でも特に重要視されている「非農業部門雇用者数」と「失業率」です。

雇用統計は多くのトレーダーが注目しているということもあり、発表直後は大きな値動きになることがほとんど。ただ、トレンドが反転する可能性もあるので雇用統計の日に取引をする場合は注意が必要です。

最初の数分はスプレッドのある30秒~1分の取引を行い、その後は反転を狙って3分以上のスプレッドありの取引を行うのが良いでしょう。

日本時間21:30発表 予想値:-
非農業部門雇用者数が高く、失業率が低ければドル高になるのでUSDJPYでは「High」
非農業部門雇用者数が低く、失業率が高ければドル安になるのでUSDJPYでは「Low」

経済指標を狙って取引をすれば勝てる可能性あり!

今回は6月24日~7月5窯デに発表される注目度の高い経済指標について紹介してきました。初めて取引をするという方は今回紹介した経済指標が発表されるタイミングで取引を行うのがベストです。

なぜなら経済指標が発表される時は相場が上か下かの一方向にしか動かないことが多いので分かりやすいから。ここでは管理人オススメの海外業者を紹介しているので、バイナリーオプションに興味がある人はぜひ登録してください。

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更新日:2019/07/17

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